保育・教育現場における身体的安全と心的安全を守るために。
専門的な知識と実践的なサポートで、こどもたちを取り巻く
環境をともに整えていきます。
こどもに関わる保育・教育現場における身体的安全及び心的安全の確保・向上に寄与することを目的として設立された一般社団法人です。
SafeGrove for Childrenは、保育士・教育者・野外活動指導者など、こどもと関わるすべての大人が、より安全な環境を提供できるよう支援します。
身体的な安全(救命処置・野外安全管理)と心理的な安全(心的安全性)の両面からアプローチし、こどもたちが安心して育つことができる場所づくりを目指しています。
こどもの安全を多角的に支えるため、主に会員向けに7つの事業を展開しています。
AHA(全米心臓協会)のガイドラインに基づいて、心肺蘇生法・AED使用などの基本的な救命処置を、保育・教育関係者向けに分かりやすく指導。緊急時に即座に対応できる力を育みます。
キャンプ・自然体験活動などにおけるリスクマネジメントを実践的に学ぶ研修・コンサルティングを提供します。
こどもが「安心して声を出せる」環境づくりのための教育・研修・啓発活動を実施。保育者・教育者のマインドセットを支援します。
保育・教育施設の安全管理体制をゼロから整備。リスクアセスメント・マニュアル作成・研修実施まで、一貫してサポートします。
こどもの安全に関する最新の知見を調査・研究し、現場で活かせる情報を分かりやすく発信。エビデンスに基づいた安全教育を推進します。
身体的・心的安全のための理論と実践を検証・活用するための実験および研究開発の場として、フリースクール「もりのひ」を運営しています。自然のなかでこどもの育ちを支える現場から得られた知見を、調査研究・安全管理体制の構築支援に継続的に活かしています。
保育・教育施設や野外活動団体などの事務管理業務を受託。安全な活動の継続を後方からサポートします。
SafeGroveとは「安全な小さな森」という意味です。森が生き物たちの暮らしを守るように、私たちは、こどもたちが自由に、のびのびと育つことができる環境を守るために、活動しています。
私たちは特定の利益に偏ることなく、社会全体のこどもの安全向上に貢献します。
AEDや救急処置の知識を広め、いざというときに命を守れる環境をつくります。
こどもが「失敗しても大丈夫」と感じられる、安心な関係性と場をつくります。
保育者・教育者の声を大切にし、実際の現場で機能する安全支援を提供します。
最新の研究と現場の知恵を組み合わせ、効果的な安全教育を推進します。
講習会・研修・コンサルティングのご依頼、会員加入のご相談、その他ご不明な点はお気軽にご連絡ください。